切手帖とピンセット 1960年代グラフィック切手蒐集の愉しみ

著者 :
  • 国書刊行会 (2010年1月15日発売)
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本棚登録 : 145
感想 : 14

1960sの切手がとにかく美しい。(切手が輝いていた時代だそうです)
祖父江慎さんの装丁や図版の入れ方も、気持ちの良い一冊。
外国の切手を一枚一枚、切手商で購入したことは一度、二度しかないけれど、これで気に入った図版を探しに行くのもいいなー。

個人的には、あの味気ないさくら日本切手カタログを眺めて、古めかしい日本切手、どれ買おうかな…と吟味するのも乙。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2010年6月7日
読了日 : 2010年6月7日
本棚登録日 : 2010年6月7日

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コメント 1件

猫丸(nyancomaru)さんのコメント
2012/05/15

切手とかマッチラベルと言った小さな世界のカタログは見飽きないですね。
加藤郁美 が倉敷意匠から出した「シガレット帖」も気になる(実物未見)。。。
http://www.classiky.co.jp/members/shopping/shopping.php?action=showProduct&product_id=4292

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