江戸俳画紀行: 蕪村の花見、一茶の正月 (中公新書 1929)

著者 :
  • 中央公論新社 (2008年1月1日発売)
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感想 : 4
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俳人たちの生き方を俳画を通して探る本。
句に絵をつけるというシンプルさは絵手紙にも通じるが、不思議な物悲しさやおかしみも感じさせる。これが俳趣というものなんだろう。
俳句って面白いと思えた。そして江戸の人々のセンスに驚愕。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 美術
感想投稿日 : 2013年6月19日
読了日 : 2013年6月18日
本棚登録日 : 2013年5月17日

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