斎藤一人の人を動かす

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レビュー : 29
著者 :
mirimeeeetleさん  未設定  読み終わった 

【2013.06.19 読了】
♡ノート♡
*21世紀は「人を動かす力」がなにより大切になる
*人を動かすのは地位や肩書きではなく、その人の魅力である
*「人を動かす」とは、まず自分自身を動かすことから始まる。
*人を幸せにしようっていつも考える人の周りにはわ必ず人が集まってくる

♤人を動かすノート♤
*今の時代の人が一番求めているも
の、それは自己重要感である。
⇨劣等感(心に空いた穴)が蝕んでいく
まずは、相手の自己重要感を満たし
てあげること=相手が喜ぶことを褒める
*人は他人の重要感を満たすためにも、まず自分が幸せになること
*成功するのは人に自己重要感を与えられる人になるためだと心に刻め
*人は自己重要感を高めてくれる人のもとに集まる
*総理大臣も一般人も同じひとりの人間として考える
*たくさんの人を動かせる人とは、
魂の次元の高い人である
⇨魂の力=心の力=人を喜ばせることを
実践していくことでレベルUP
*苦しみから逃れられない人は、答えが間違っている。正解を出した時に次のステージに上がることができる
*今は、魂の時代。魂を磨くことを
一生懸命にすること。
*人に必要な三原素。体に栄養、脳に知識、魂に徳
*見返りを求めずに人に親切にすると徳がたまる
*人間の値打ちはどれだけ徳を積んで人間力を磨いたかで決まる
*人の喜ぶことを楽しんでやれると徳
がたまる
*徳を積むと自然と守られてくる
*「ヘッドピンの法則」
人をよく知り、どこを狙えば人が動くのかよーく考える
*大切なのはヘッドピンを見抜く能力と、それを倒す腕である
*人の欲求→「あなたの願いを叶えます」→方法
*人の求めるものを提供すること
*今、ここ、目の前にいてくれる人のことを大切にすることで人生のチャンスが増えていく
*何かを始める時は、必ず抵抗が起きるものと知る
*抵抗が大きければ大きいほど、速度を上げること。そうすれば上へ上へと人生が上昇する
*同じ給料で倍働けば、必ずその人は出世する
*頼まれごとをしたら笑顔で「ハイ!」、そして「常に期待以上のものを返します」と思うこと
*損して得を取る人は必ず出世する
*まず今の会社で必要とされる人になる⇨3ヶ月死に物狂いで働いてみる
*入った会社がその人にちょうどいい場所である
*成功するためにかわいがってもらうために、注意をしてくれた人に対して絶対にふてくされないこと。
*注意してくれた人にお礼をいう
*注意してくれた人の自己重要感を上げれば、かわいがってもらえる達人になる
*部下も上司の重要感を埋めること。上司にしかけていく力を持つ
*親に感謝できないのは、今が不幸だから。幸せだったら、自然と産んでくれただけで有難うと思える

♡成功者を動かす力♡
*素直に学ぶ姿勢を持つ
⇨恥じることを恐れずに、素直に学ぶ。
*実践する
⇨本を読む、講演に参加するだけでは勉強ではなく、得た知識を実践してみてその結果どう変わったのかが重要。
*恩を忘れない
⇨【人間っていうのは、貧乏することは恥ずかしくないんだよ。貧乏した時受けた恩を忘れることが恥ずかしいんだよ。困った時に助けてくれた人を忘れることが恥ずかしいんだよ】
*たくさんの人が幸せになる目標を持つ
⇨その夢の向こうに何人の人の幸せが見えるのか。
*成功しても威張らない人間かどうか
⇨人を大切にすることほどの近道はない。チャンスは人が運んできてくれる。だから、自分のところに来てくれた人を一生懸命大事にして、相手の重要感を上げることに集中すること。
△一期一会 ◎一会全力
どんなけ媚を売ろうとも、成功者は弱い人に対する目をちゃんと持ってるかを見てる。
*自力を出しているか
⇨「俺は一人でもやっていきます!」という覚悟で取り組んでいると、周りが自然と協力してくれるようになる
*自分の仕事に誇りを持ってるかどうか
⇨資産でみると一万年は生きていける一人さんが「人生で一番楽しいのは、お金を使うことより人に喜んでもらえる仕事だ」という。
⇨自分の行く道をふてくされながら歩くのはやめよう。たった一回しかない道だから、思いっきり楽しいって言って歩こう。そうやって自分の道に誇りを持ってる人間が人の心を感動させ、人の心を動かすんだよ。
*その人の周りにどんな人がいるか?その人たちはどんな顔をして生きているか?
*リーダーの仕事は器量を磨くことである
⇨素直に相手の手柄を認めて「すごいな」と言える人
*器量の大きな人は、手柄を立てた人に華をもたせる
*自分より実力が長けた人間を自分の周りに置けるかどうかで器量が決まる
*後から出てくる世代は優秀だと知る
⇨早くからいる人の器量は、新人に対する姿勢(受け入れて親切にする)で分かる。
*後からでてくる世代を暖かく迎える器量を持つ
⇨能力なんか、いくらでも次の世代に追い抜かれてもいいの。大切なのは器量で負けないこと。
*生き方の的に「器量」という項目を設定する
*生き方の美的感覚を磨く。そしてそれを人に押し付けない
*人にスポットライトを当てる方法を考える
*「喜ばれる人になる」それが人の生まれてきた意味であると知る
⇨食べるくらいはなんとかできる。本当の幸せは、人の笑顔を見ることなんだよ。商売・人生・幸せのコツは全て、相手に得をさせることだな。
*一生懸命頑張った人が帰ってこられる空母になる
⇨人を励ましてやれる、明るくしてあげられる人になる
*いいことの火を消さない覚悟をする
⇨真実だけが必ず勝つと限らないし理不尽なことも多くあるが、本質を見極める、良いものを潰さないこと
*暗くなった周りを照らせる光になる
⇨暗いから灯りが必要。周りが暗いのなら、自分が照らさなきゃ。闇に光が負けるわけないけど、風が吹いて負けちゃうときもある。そんな時は、燃料補給して、かならず自分自身が強くなってまた照らしてあげること。
*文句を言う少数の人間より、喜んでくれるたくさんの人にフォーカスする
*正しいと信じたらやり続ける
*自分の中から湧き出る愛や優しさを我慢するな
⇨・どんなに攻撃されることがあっても、湧き出る優しさを我慢するな。いい事をやってゆ人が負けちゃだめだよ。・俺だってこうやって言い続けるのは度胸もいるし、根性もいるんだよ。理不尽な事を言われて悔しい思いをしたって、一人でも自分を信じてついてきてくれる人がいる限り、一度出した足を引っ込めちゃいけないんだよ。ついて来てくれる人のために貫いていくんだよ。最終的に、いいことをするにもリスクはあるんだよ。そのことをちゃんと分かった上で、ちゃんと、覚悟して、そして続けていくんだよ。やっぱり最後はな、気合いと根性だよ
*「君ならできる」この言葉が人を動かす
*若者が憧れるカッコイイ生き方をする

<斎藤一人さん著書>
『眼力』『微差力』『運命は変えられる』『地球が天国になる話』『変な人の書いた成功法則』『千年たってもいい話』など。

レビュー投稿日
2014年1月5日
読了日
2013年6月20日
本棚登録日
2013年6月16日
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