司馬遼太郎の戦国Ⅰ 信長と秀吉、三成 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2012年2月7日発売)
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『国盗り物語』、『新史太閤記』、『播磨灘物語』、『関ヶ原』四作品の主人公と舞台をめぐる、司馬遼太郎の裏話的一冊。司馬作品にはじめてふれたのは『国盗り物語』。それで歴史小説の面白さを知った。これまでも、史跡を訪ねて歩いたが、続けて戦国武将を偲ぶ旅をしてみたいと思った。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 歴史
感想投稿日 : 2015年3月5日
読了日 : 2015年3月5日
本棚登録日 : 2015年3月5日

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