コーヒー哲学序説

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本棚登録 : 112
レビュー : 13
著者 :
Keiさん エッセイ   読み終わった 

「コーヒーの味はコーヒーによって呼び出される幻想曲の味であって、それを呼び出すためにはやはり適当な伴奏もしくは前奏が必要」 銀とクリスタルが星のようにきらめく舞台にのって、コーヒーの美味さが引き出される、とは。何気なく口にしているコーヒーですが、寅彦氏にかかると、ここまで詩的で優雅なものに変わっていくことに驚きました。銀座の風月は今もあるのでしょうか。

レビュー投稿日
2015年1月20日
読了日
2014年10月24日
本棚登録日
2015年1月20日
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