ドニー・ウェン主演。アクションを堪能。
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2021年8月12日

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読書状況 観終わった [2021年8月12日]

無事是貴人
今日も生きててえらい。

2021年8月8日

読書状況 読み終わった [2021年8月8日]

決闘さえ昼食会と並ぶルーティンワークな公爵。
重要な登場人物が揃いだす11話。

2021年8月5日

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瀬戸内寂聴訳や関連書籍を読んでいたので、人物の相関も頭に入ってきて、言葉も選ばれてると感じた。古文に忠実かどうかはよくわからない。物語の進行につれて、官職が変わっていくので時々立ち止まって確かめるのはどの訳でも同じ。

2021年8月3日

読書状況 読み終わった [2021年8月3日]

後に小説化された『ルパンの冒険(公妃の宝冠』の元になった「戯曲アルセーヌ・ルパン」と他2つの戯曲を収録。解説も読みごたえあり。

2019年6月19日

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読書状況 読み終わった [2019年6月19日]
カテゴリ ミステリィ

戯曲<アルセーヌ・ルパン対ハーロック・ショームズ(シャーロック・ホームズ)>は,
1910年にパリ・シャトレ座で上演され、大当たりした舞台劇。これはその英訳版。ホームズの息子、ミス・モード・クラークなどオリジナルのキャラクターも出演する。舞台装置が大仕掛けで、変装をふんだんに取り入れた喜劇。

(引用元→https://data.bnf.fr/fr/41290867/arsene_lupin_contre_herlock_sholmes_spectacle_1910/

Spectacle: Arsène Lupin contre Herlock Sholmes
pièce policière en 4 actes

Paris (France) : Théâtre du Châtelet - 28-10-1910

Représentation : Paris (France) : Théâtre du Châtelet - 28-10-1910

Contributeurs : texte de Victor Darlay, Henri de Gorsse ; d'après Maurice Leblanc

; avec Henry Jullien (Arsène Lupin), Henry-Houry (Herlock Sholmès)

Première représentation : Théâtre du Châtelet, France (Théâtre du Châtelet) - 28-10-1910

2019年5月11日

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読書状況 読み終わった [2019年5月11日]
カテゴリ 戯曲

19世紀フランスの職業を当時の文芸作品の引用などもまじえて活写する。

2019年4月18日

読書状況 読み終わった [2019年4月18日]
カテゴリ エッセイ
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ある漫画の校正をお手伝いして、校正・校閲の重要性と難しさを垣間見ま、興味を持った。

2018年10月29日

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読書状況 読み終わった [2018年10月29日]
カテゴリ 出版

ある人物をかばっていることは気づいたが…。

2018年7月11日

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SNS利用についての記述を読む。

2018年6月13日

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読書状況 読み終わった [2018年6月13日]
カテゴリ マーケティング
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怪盗アルセーヌ・ルパンの人間関係や過去への偏愛、そして当時の衣装風俗や社会階層、はたまた乗り物やアクセサリーや武器にいたるまで、多角的かつ詳細な視点からその実像に迫った、ルパン愛読者必携の書。

待望のアルセーヌ・ルパン研究本が翻訳された。ルパン譚を俯瞰し、テーマごとにまとめられている。読み落としている部分に気づくので、原典をまた読んでみたくなった。

2018年6月6日

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読書状況 読み終わった [2018年6月6日]
カテゴリ 翻訳小説

電子書籍(KDP)についてお薦めされた本。漫画家さんが自身で出版している現状をまさに見ているので、とても分かりやすいです。

2018年5月7日

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読書状況 読み終わった [2018年5月7日]
カテゴリ コミック
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評論・随筆篇
「アルセーヌ・ルパンの映画化」
「ルブラン研究」
「私はやはり「ルブラン」だ」
「ルブランの悪癖」

2018年5月2日

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読書状況 読み終わった [2018年5月2日]
カテゴリ ミステリィ

意外な人物が・・・。
お宝の正体も…映画「シャレード」を思い出します。アルセーヌ・ルパン譚の方が先でしょうね。

2018年5月2日

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読書状況 読み終わった [2018年5月2日]
カテゴリ ミステリィ

SNSを仕事で使うようになったので、読んでもらえる「投稿」とはどういうものか知りたかった。
個人で利用する時よりも丁寧さを心掛けたい。
もちろん、個人でもSNS上の基本を確認でき、今まで気づかなかったところが見つかり、役立つ。

2018年4月27日

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読書状況 読み終わった [2018年4月27日]
カテゴリ 自己啓発

元になっている著書を以前オーディブル版で視聴。最近、集中力が落ちているので、要点を押さえて早く読める漫画版で再確認した。迷うことは時間もエネルギーも無駄に消費してしまう。目標(ゴール地点)を設けることがやりたいことを確実に行える。

2018年3月15日

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読書状況 読み終わった [2018年3月15日]
カテゴリ コミック

パステーシュ。ホームズの「語られざる事件」を創作。

2017年12月5日

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読書状況 読み終わった [2017年12月5日]
カテゴリ ミステリィ
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日本における探偵小説の黎明期を知ることができる記録。探偵小説とは何か、を模索してきた歴史。海外作品の影響がどうだったかを知りたくて読んだ。個人的に横溝正史を愛読しているが、かなり海外作品の影響を受けていることがわかった。

2017年10月3日

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読書状況 読み終わった [2017年10月3日]
カテゴリ 江戸川乱歩

島にある≪マゲノックの花園≫で、ヒロインのベロニックは「彼女と同じ名前の花」を見つける。救世主キリストの石像の下に。
ベロニック・デルジュモン。『三十棺桶島』はキリストと十字架というモチーフが冒頭から登場するが、ヒロイン名もきちんと計算して付けられている。

2017年7月13日

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読書状況 読み終わった [2017年7月13日]
カテゴリ 翻訳小説

 推理作家・二階堂黎人氏による「足跡のない殺人リスト(不完全版)」という「足跡のない殺人もの」ミステリの一覧表があります。ここで海外編の筆頭に「テレーズとジェルメーヌ」および「雪の上の足あと」の『#八点鐘』2作が堂々と選出されています。
《足跡のない殺人リスト(不完全版)》二階堂黎人・編
http://nikaidou.a.la9.jp/asiato.htm
そして、リストアップに添えて、以下抜粋のように言い添えています。(←ここ重要)

【 2. 海外編 】
●「テレーズとジェルメーヌ(短)」 モーリス・ルブラン 1923   (^_^) 『八点鐘』アルセーヌ・ルパン全集(14) 偕成社
(最近、#アルセーヌ・ルパン が少し軽んじられているようで、僕ははが ゆい気持ちで一杯だ。ルパンの活躍の中にはトリックやプロットがふん だんに盛り込まれていることを忘れるべきではないと思う。  この作品おトリックは、同時に密室殺人の一トリックの先駆けとして も有名である)
●「雪の上の足跡(短)」モーリス・ルブラン 1923 (^_^) 『八点鐘』
#アルセーヌ・ルパン 全集(14) 偕成社
(『八点鐘』という一冊の短編集の中に、二つも「足跡のない殺人」が出て来るのだから驚くばかりだ。
 ここで生み出されたトリックも、「足跡のない殺人」のトリックの完全なるスタンダードである)

以上が抜粋ですが、「ルパンの活躍の中にはトリックやプロットがふんだんに盛り込まれていることを忘れるべきではないと思う。この作品おトリックは、同時に密室殺人の一トリックの先駆けとしても有名である)」というコメントは嬉しいです。冒険小説として探偵小説と分けられる感のあるルパン譚ですが、純粋にトリックを使った事件を扱う小説として、もっと認められて良いと思います。
なお、この件は「怪盗ルパンの館」からのご紹介でもあることを申し添えます。http://www2s.biglobe.ne.jp/tetuya/lupin/lupin.html


「わたしのほしいものは、古いコルサージュの留め金です。金線細工の台の上にルビーをはめこんだ留め金です。…」(『#八点鐘 メルキュール骨董店』偕成社刊P338)
これは、ヒロイン・オルタンス嬢が探している大切な品の記述。「ルビー」をはめこんだ留め金という翻訳の部分を原文と比べてみた。原文では「composée d'une cornaline sertie dans une monture de filigrane.」ルビーと訳された〇〇は「cornaline」とある。「carnelian」は「カーネリアン」とある。【カーネリアン(carnelian)は鉱物の一種で玉髄(カルセドニー)の中で赤色や橙色をしており網目模様がないもの。紅玉髄(べにぎょくずい)ともいう。網目模様があるものを瑪瑙と呼ぶ。】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3
化学式は SiO2(二酸化ケイ素)。モース硬度で 6.5 - 7。比重は 2.61。
「カーネリアン」とは、赤色や橙色のカルセドニーのことを指す。他の玉髄などと同様、工芸品や彫刻の材料、印鑑や印章、アクセサリー等に使用されている。
また、【ルビーは、コランダム(鋼玉、Al2O3)の変種である。ダイヤモンドに次ぐ硬度の赤色が特徴的な宝石である。】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC
「ルビー」も「カーネリアン」も共にアクセサリーに用いられ、西洋ではどちらも7月の誕生...

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2017年7月3日

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読書状況 読み終わった [2017年7月3日]
カテゴリ 翻訳小説

面白くて一気読み。レベッカが可愛い! 1919年のアルセーヌは、ドン・ルイス=ペレンナの仕事が忙しいそうなんだけど、しっかり「アルセーヌ・ルパン」としても活躍中。タイムマシンものってやっぱり好き。
歴史上の、知りたいあの時・あの場面に立ち会ってみたい。本を読んでて「この事件には諸説あって~」となると、モヤモヤじれったく思うより、いっそ行ってみたい!! タイムマシンで過去に行ってみたい。これは子供の頃から変わらないな。

2017年7月1日

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読書状況 読み終わった [2017年7月1日]
カテゴリ コミック
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期待はずれでした。

2017年6月1日

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読書状況 観終わった [2017年6月1日]
カテゴリ 映画

les souvenirs(思い出)

2017年5月16日

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読書状況 観終わった [2017年5月16日]
カテゴリ 映画

滅んだ平家鎮魂の物語と知りました。様々なエピソードと多数の登場人物。平家の繁栄と滅亡の期間は振り返れば僅かな時間です。その間にこれだけの出来事があったと思うと圧倒される気がします。平家物語に登場する土地をいくつか訪れています。厳島神社、京都、神戸、屋島、平泉、倉敷、門司。安徳天皇をお祭りした赤間神宮を参拝したのは三か月前ですが、壇之浦の水の流れがとっても早かったのは忘れられません。もっと平家物語を読みたいと思います。

2017年2月16日

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読書状況 読み終わった [2017年2月16日]
カテゴリ 日本の古典
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