幸せな選択、不幸な選択――行動科学で最高の人生をデザインする

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本棚登録 : 198
レビュー : 14
制作 : 中西 真雄美 
mishuranmanさん ハウツー   読み終わった 

快楽とやりがいをなるべく大きく長期的に感じることができるように時間を使い行動する。記憶も現在の感情の一部。繰り返すことで無意識に移した行動パタンは意識化しないほうがいい。やりがいは快楽と違い消えにくい。やりがいと快楽は補完関係になることが多い。注意は貴重なので意識的に使う。目標達成のプロセスがやりがいのあるものでできれば快のあるものを目標にする。日常の業務がその人にとって幸福なものである、やりがいがあって快をかんじるものであること。選択をする際には差異に目が行く(差異バイアス)が、常に注意を惹き続ける刺激への配慮が必要。満足度はピークとエンドが記憶に残る。判断には環境要素が大きく影響する。何を変え何を変えないかフィードバックを取りながら決める。不確かでつらい事態はなるべくはっきりさせる。インプットを知覚し、反応を確認する。そのためにログを取る。幸福への現在の影響に自覚的になる。自由裁量時間をどう使うか。ある状態でいるのは、ある状態になったらその〇か月後まではどんなだろうか、と聞く。ある状態になったらどうだろう、XXしたほうがいいかと聞くより有効。大体の場合他人と同じ反応をすると考えて大丈夫。他人の意見は大体有用。

レビュー投稿日
2017年8月24日
読了日
2017年8月24日
本棚登録日
2017年8月24日
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