災害と生きる中世: 旱魃・洪水・大風・害虫

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  • 吉川弘文館 (2020年12月22日発売)
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感想 : 4
5

冷害が問題になるのはそれなりに稲作地域が広がってからというのは、納得。ほかにも、家はすぐ壊れる(何となくモンゴルのゲルをイメージ)とか、災害の制御は宗教マターということは、超自然のものなんだとか、いろいろといわれてみればそうだよねが多くて、目からうろこが何枚落ちたことか。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: リスク
感想投稿日 : 2021年5月19日
読了日 : 2021年5月19日
本棚登録日 : 2021年5月19日

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