日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)

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レビュー : 15
るこさん アンソロジー   読み終わった 

SF。短編集。アンソロジー。
良い作品が多い。
「くるぐる使い」「海を見る人」は既読。「操作手」も読んだかも。
個人的には「海を見る人」を楽しめただけでも十分に価値のある一冊でした。

大槻ケンヂ「くるぐる使い」
再読。何で読んだんだ…?不明。超能力もの。個人手にSFというよりもホラーだと思う。どちらにせよ素晴らしい作品。
藤田雅矢「計算の季節」
植物SF。園芸関連の本を何冊か読んだことのある作家さん。小説は初。優しい雰囲気。
小林泰三「海を見る人」
再読。時間SF。ボーイ・ミーツ・ガール。初読時は好きではなかったが、良さが分かった。2度目で世界観を理解できたからか。傑作ですね。
藤崎慎吾「星に願いを ピノキオ二〇七六」
SFサスペンス。人工知性。ウエットウェア。設定がなかなか面白い。もう少し読みたかったな。
北野勇作「かめさん」
夫婦の平和な日常と亀。なんでコレで立派なSFになるのか…。やっぱり不思議な作家だな〜。
他5作品。

レビュー投稿日
2018年3月4日
読了日
2018年3月4日
本棚登録日
2018年2月24日
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