ボックス!(上) (講談社文庫)

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本棚登録 : 2092
レビュー : 174
著者 :
みつおさん  未設定  読み終わった 

イジメられっ子がボクシングを始めて強くなってく、王道のストーリー。その王道さが物語に入り込みやすくて、すぐに読み終わった。
ボクシングは全く触れたことなかったが、基本的なルール、パンチの打ち方、ボクシングの歴史などが文中に散りばめられていて、ボクシングの知識がなくても充分に楽しむことができた。
天才的な才能の持ち主で親友の鏑矢、そんな彼に認められていく木樽の成長が読んでて気持ちよかった。自分をイジメてた相手にリベンジする最後も、勇気や友情を感じられて胸が熱くなった。木樽は未だに監督から教えてもらってないパンチもあり、さらなる成長が気になるところ。下巻が楽しみ。

レビュー投稿日
2019年9月21日
読了日
2019年9月21日
本棚登録日
2019年7月30日
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