偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)

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本棚登録 : 2602
レビュー : 294
著者 :
mitsukiさん 2014年   読み終わった 

おおー、一気読み!

琵琶湖にまつわる力を巡って争いを続けてきた、日出家と棗家。
現代、琵琶湖の環境の変化と共に、その勢力図にも衰えが見られてきた……。
そんな中で、主人公、日出涼介は力のコントロールのために本家に移り、そこで小太りの次期当主淡十郎と出会う。

さくさくした展開で飽きないし、所々で咬ましてくる笑いに持っていかれてしまう。
海に比べて、湖は穏やかで味気ない感じがするが、読み終えるとタイトルに戻って欲しい。なんだか、うん、よく分かる気がする。

あんまり生真面目にレビューをするのは、やめておく(笑)

レビュー投稿日
2014年8月4日
読了日
2014年8月4日
本棚登録日
2014年8月4日
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