日出処の天子 (第7巻) (白泉社文庫)

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本棚登録 : 622
レビュー : 41
著者 :
唐猫さん マンガ・アニメ・絵本   読み終わった 

一気読みいたしました。神社検定を終えたばかりでその記憶もあって大変興味深く読ませていただきました。
名前でしか記録されていない人々がそれぞれ独特な性格を与えられて動き出す。漫画って凄い芸術だと思いました。
美しい絵にもなっとく、うつくしすぎる厩戸皇子にも魅せられました。

次は泊瀬部皇子の「怨霊になった天皇」でも読んでみようかと思います。
息子の蜂子皇子の異形さを見られなかったのが残念です。
この方の日本の神話、歴史に基づいたお話をもっともっと読んでみたいです。

レビュー投稿日
2013年6月11日
読了日
2013年6月9日
本棚登録日
2013年6月11日
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