高杉晋作 (中公新書 60 維新前夜の群像 1)

著者 :
  • 中央公論新社 (1965年3月1日発売)
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本棚登録 : 94
感想 : 10
4

彼の命はわずか28年だったのですね。
その中で数多くのことを成し遂げ
明らかに不利であろう交渉を
賠償金が絡まぬように交渉したり…

確かに酒色はえらいことになっていますが
その分、物事を成し遂げるエネルギーは
すごいものがあるのですよね。
たとえ、投獄されても、書を読むそのエネルギー。
腐らないんですよね。

ただ、彼はやはり
急ぎすぎてしまったのでしょうね。
あまり慣れない内容でしたが
面白い本でした。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 新書
感想投稿日 : 2015年7月26日
読了日 : 2015年7月26日
本棚登録日 : 2015年7月26日

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