天と地と 下 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2004年3月12日発売)
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本棚登録 : 364
感想 : 30
4

壮大なスケールで大河ドラマにも抜擢された本。最近の大河ドラマにあるような全ての人が善人、薄っぺらさもなく読み応えあるが、戦乱部分は頭がついていかず飛ばし読み。
謙信の幼少期は全然知識がなかったのでもまれてここまでの地位にいったのや、周りの豪族らの謀反もあったとは意外だった。
分かりやすい内容で謙信をまとめてあるのでこの本だけでも充分謙信の事が分かるが、武田信玄を重点に置いてあるので、甥と北条の人質の事や信長については全然触れられていないのが残念。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2021年2月11日
読了日 : 2021年2月11日
本棚登録日 : 2021年2月11日

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