クロックワークスリー マコーリー公園の秘密と三つの宝物

  • 講談社 (2011年12月10日発売)
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本棚登録 : 115
感想 : 20
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 波止場で緑色のバイオリンを拾った大道芸人のジュゼッペは、故郷イタリアに帰るための船賃をこっそり貯めようとしていた。孤児で時計職人の弟子フレデリックは、一人前の時計職人をめざし「自動人形(オートマタ)」を製作中。父が病気でホテルでメイドとして働いていたハンナは、ホテルの客ポメロイ夫人の付き人になるが…。10代前半の3人の少年少女の物語。舞台は昔のアメリカ。
 タイトルがいまいちよく理解できてなかった。「クロックワーク」=時計仕掛けという意味らしい。サブタイトル「マコーリー公園の秘密と三つの宝物」がしめすように、彼らの暮らす町にはある秘密があり、知恵をめぐらし宝物を探す場面も。中学生~かな。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 児童書(外-小説‐’15以前)
感想投稿日 : 2012年9月15日
読了日 : 2012年8月19日
本棚登録日 : 2012年8月19日

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