にひきのかえる

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本棚登録 : 71
レビュー : 11
著者 :
Eさん E  絵本   読み終わった 

手にする機会があってよんだ。

みどりの かえると きいろの かえるが、けんかを しました。
すると その とき、さむい かぜが ふいて きました。
にひきの かえるは、つちの なかに もぐって ふゆを こすことにしました。
「はるに なったら、この けんかの しょうぶを つける。」
そして、はるが やってくると……。

いいなぁ、色あざやかで、すてきな絵です。
「いけには あたらしく わきでて、ラムネのように すがすがしい みずが いっぱいに たたえられて ありました。」の場面が、ほんとうにきれいです。
緑と黄が、ターコイズブルーのような絶妙な青とよく合っていて、ラムネのような泡に清々しさを感じました。
絵だけ見ても当然のようにおはなしがわかるのもいい。
おはなしも、もちろんいいです。
「よく ねむった あとでは、にんげんでも かえるでも、きげんが よく なる もので あります。」

レビュー投稿日
2018年12月22日
読了日
2018年12月22日
本棚登録日
2018年12月22日
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