あひるのピンのぼうけん

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本棚登録 : 56
レビュー : 10
制作 : クルト・ヴィーゼ  まさき るりこ 
Eさん E  絵本   読み終わった 

『絵本論ー瀬田貞二子どもの本評論集ー』に出てきたし、気になっていたので借りた。

とてもうつくしいこどものあひる・ピンは、揚子江に浮かぶ「かしこい目」という船に住んでいた。
ある日、船に乗り遅れてひとりぼっちになり……。
アンガスシリーズでアヒルに興味を持ち、その生態の勉強を始めたことで、うまれた絵本だという。(著者紹介より)

ひとりぼっちで一夜をあかすこと、鵜飼い(?)や人間との出会い、こどものあひるにとっては、だいぼうけんだ。
船の家族がピンを心配する、という挿話がないのは、子どもの集中力を削がないためなんだろうなぁ。
すごい。
欧米の人が中国の話をかくとは。
それにしても、あひるの数が気になった。

レビュー投稿日
2016年4月9日
読了日
2016年4月9日
本棚登録日
2016年4月9日
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