ラテンアメリカ五人集 (ラテンアメリカの文学) (集英社文庫)

  • 集英社 (1995年9月20日発売)
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感想 : 5
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最初の2人(パチェーコとリョサ)が面白かった。あとの3人は…。「砂漠の戦い」は解説を読んでみて、そういえばこれを原作にした映画を見た事があるのを突然思い出した。
出身国も作家としてのタイプも違うのに、なぜこの5人の組みで編もうという企画が出たのか、ちょっと解せない。3人目のカサーレスの奥さんの作品は、痛い。こんな女はありえないよ、絶対男が書いてると思ったら女だったし(しかもカサーレスの奥さんだと)。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 海外
感想投稿日 : 2011年8月29日
読了日 : 2011年8月29日
本棚登録日 : 2011年8月29日

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