炎と怒り――トランプ政権の内幕

3.46
  • (10)
  • (24)
  • (23)
  • (7)
  • (3)
本棚登録 : 290
レビュー : 41
pedarunさん 2019   読み終わった 

国を率いる組織とは考えられないほど混とんとした内情が割と最初から最後まで続く。
崩壊せずに今日まで保ってきていることが驚き。
ブライトバード元会長のスティーブ・バノンが、トランプの勝利や政権内で大きな役割を担ってきた一人として描かれているように、政治の様々な面において、メディアの影響力の強さを改めて感じた。この一連の出来事はまた、メディアを通して得る情報に操作される国民・大衆か構成する社会において、民主主義を健全に保つ難しさを示していると思った。
ちょうどあと1年後には大統領選が実施されるという時期になっている中で、トランプが大統領として日常化している現状に気付く。

レビュー投稿日
2019年10月26日
読了日
2019年10月26日
本棚登録日
2019年10月26日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『炎と怒り――トランプ政権の内幕』のレビューをもっとみる

『炎と怒り――トランプ政権の内幕』のレビューへのコメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

『炎と怒り――トランプ政権の内幕』にpedarunさんがつけたタグ

ツイートする