友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える (ちくまプリマー新書)

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本棚登録 : 219
レビュー : 18
著者 :
pedarunさん 2020   読み終わった 

学生時代も色々あったけれど、
おとなになってからの人間関係って大変だなーと思う。
大人になる前、つまり学生のときに、どれだけその移行期でうまく学んで、人との距離感について知って、いわゆる社会人になるか、ってことやと思う。
だから、大人の社会ってこれまでの経験とか学びによる個人差が大きいし、年齢幅も、経てきた経験もかなりバラバラだから、戸惑うこと多い。人間関係の在り方は、固定された正解がないからこそ、常に振り返る必要のある、大事なことやと改めて思った。

砂漠で一定程度共生している動物たちの関係性は、人間にあてはめるとちょっとさみしい気もした。寛容でありつつ同じ社会とか地球を共有して生きていくためにはどうしたらいいのかなーと思う。

レビュー投稿日
2020年8月12日
読了日
2020年8月11日
本棚登録日
2020年8月12日
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