mori310さん 社会・政治   読み終わった 

各筆者が自分の得意分野について今後の見通しや論考を述べているが、内容的には概説に当たるものが多く、改めて読む必要があるものは少ないように感じた。
ダロン・アセモグルの国家資本主義についての論考は日頃疑問に感じていてことに対して納得感のある説明がされており楽しく読めた。

レビュー投稿日
2017年8月12日
読了日
2017年8月12日
本棚登録日
2017年8月12日
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