「孫子」を読む (講談社現代新書)

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本棚登録 : 107
レビュー : 11
著者 :
morithinさん  未設定  読み終わった 

私が初めて読んだ新書です。たぶん中学生だったと思います。久しぶりに孫子を読んでみたいなと思って、およそ20年ぶりくらいに手にとってみました。まあほとんど覚えていませんでしたw

なんで孫子を読もうと思ったかというと、たまたま読んだビジネス書の中で引用されていたからです。2000年前に書かれたにもかかわらず現代のビジネスにも通じるとかなんとか書いてあったので、そういえば昔読んだのがあったなと思って読み始めたわけです。

ちなみに、なぜ中学生のときに孫子だったのかというと、当時歴史が好きだったからというだけです。特に戦国時代にご執心で、武田の旗が「孫子」に由来すると聞いて読んでみたわけです。

改めて読んでみると、これをビジネスに応用するっていうのはなかなか難しいなというのが正直な感想です。孫子は戦争のための本なので、それをどう自分の直面する仕事に当てはめるのかっていうのは、結構難しいです。

しかし、新たな視点を導入するためには、こういう本が手助けになることもあるでしょう。違う視点でものを見るって、なかなか難しいですから。

レビュー投稿日
2014年1月18日
読了日
2014年1月18日
本棚登録日
2014年1月18日
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