絡新婦の理 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 3196
レビュー : 276
著者 :
mounntainnさん 大衆文学   読み終わった 

百鬼夜行シリーズ第5巻。

読んでから間が空いてしまった為、少し内容が薄れてしまっているが、エンターテイメントとしての完成度はシリーズ随一か。
本作では女性軽視の歴史に対してスポットライトが当てられており、基督教は男性の為の宗教であることが印象的だった。
標題にあげられた絡新婦のまた制御不可能な故の緻密な完全無欠さに舌を巻いた。

レビュー投稿日
2018年4月11日
読了日
2017年12月21日
本棚登録日
2017年11月18日
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