バウッダ[佛教] (講談社学術文庫)

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レビュー : 7
だいやめさん 仏教   読み終わった 

仏教理解のための有名な本。
仏教のなんたるかから発展(大乗)まで俯瞰的に理解できます。
方便だらけの日本仏教に触れて方向性を見失うときに戻ってくるコンパス的存在にもなります。

一家に一冊かと。

内容(「BOOK」データベースより)
バウッダ―はサンスクリット語で「仏の教えを信奉する人」の意である。二千五百年におよぶ歴史の中で、誤解と偏見に満ちた教学により誤伝されてきた釈尊の思想の壮大な全貌と、初期仏教の発生から大乗仏教、密教へと展開する過程を、膨大な経典群から探究。単なる宗教の枠を超え、思想としての仏教の実像を鮮やかに描き出した、日本仏教学の達成。

レビュー投稿日
2016年1月12日
読了日
-
本棚登録日
2016年1月12日
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