《目次》
<米覇権の消滅と世界秩序>
◇破壊された米外交――戦後秩序の終わりと次期政権の選択|リチャード・ハース
◇米覇権の解体――アメリカパワーの衰退と中ロの台頭|アレクサンダー・クーリー、ダニエル・H・ネクソン
◇ヨーロッパの地政学的覚醒――危機を前に連帯を強めた欧州の自立|マックス・バーグマン

<アメリカは再生できるか>
◇米警察による殺人と人種差別――警察改革の世界的教訓|ローレンス・ラルフ
◇バイデン政権の課題――米外交の再生には何が必要か|ベン・ローズ

***
◇世界はより平等になりつつある――グローバル化が先進国の中間層を傷つけても|ブランコ・ミラノビッチ

<米中対立が規定する世界>
◇民主世界と中国の冷戦――北京との共存はあり得ない|アーロン・L・フリードバーグ
◇迫りくる米中ハイテク冷戦――北京による対抗戦略の全貌|アダム・シーガル
◇米中対立の本質とは――イデオロギー対立を回避せよ|エルブリッジ・コルビー 、ロバート・D・カプラン

<パンデミックと社会>
◇ラテンアメリカとパンデミックの悪夢――ウイルスが暴き出した社会的病巣|ディアナ・エンリケ 、セバスチャン・ロハス・カバル、ミゲル・A・センテノ
◇インドのパンデミックが制御不能な理由――実際の感染者数は4000万?|T・ヤコブ・ジョン

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感想投稿日 : 2020年10月21日
読了日 : 2020年10月31日
本棚登録日 : 2020年10月18日

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