元禄御畳奉行の日記 下 (秋田文庫 7-45)

  • 秋田書店 (2008年7月10日発売)
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感想 : 3

なにがすごいって、「当時の藩士たちの死因でもっとも多かったのは酒毒と腎虚、つまり大酒とセックス角である」(其の七・冒頭)のひとことで要約できる点。

三国志や徳川家康でわかったつもりになっていた横山先生、しかしそのアナザ―ワールドを見るかのような豊富な表現が、この本のもうひとつの見どころ。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: まんが
感想投稿日 : 2010年12月27日
読了日 : 2010年12月27日
本棚登録日 : 2010年12月27日

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