脳内物質仕事術

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レビュー : 29
著者 :
駿太さん  未設定  読み終わった 

脳内で分泌される7つのホルモン物質が、どの様にして作用しどうすると分泌されるのかが書いてあり、腑に落ちやすく即使える。

要点を抜粋。

・「なに不自由ない生活」「満足した生活」ではドーパミンが出なく、それ以上の目標設定や目標達成が出来なくなり、幸福感が得られなくなる

・10年20年という努力の先に幸せがあるのではなく、その努力をしている「今」が、実は一番幸せ

・「心臓がドキドキするのは脳も身体も最高のパフォーマンスを発揮できる状態」

・側坐核の神経細胞はある程度の「刺激」がないと活動を始めない。
とにかく行動すると側坐核が刺激され「アセチルコリン」と言う物質が分泌され、どんどん気分が乗ってくる。
すなわち「やる気が出ないから、とりあえず始める」

レビュー投稿日
2014年2月25日
読了日
2014年2月25日
本棚登録日
2014年2月20日
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