銀塩写真探偵 一九八五年の光 (角川文庫)

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本棚登録 : 121
レビュー : 9
mui-muiさん ミステリー   読み終わった 

なんとなくプロローグのような物語。フィルム撮影と現像が重要な物語なので、主人公がフィルム撮影に興味を持って、撮影、現像を始めるまでにかなりのページを割いてる。物語のメインである銀塩写真探偵に関しては、主人公がその入り口に立ったくらいのところで終わってしまっている。これは続いてくれないと、なんだか中途半端な感じになっちゃうなぁ。

レビュー投稿日
2018年7月20日
読了日
2018年7月19日
本棚登録日
2018年5月25日
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