夢を生きる (単行本)

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本棚登録 : 151
レビュー : 10
著者 :
skippbeatさん スポーツ   読み終わった 

【No.344】「時間の経過を漫然と待つのではなく、意志の力と意地で、いわば力業で切り替えたんです」「自分自身の成長の過程として、1位をとらなきゃいけないという気持ちを持ちつつ、けれども自分が1位になるという気持ちではなく、この人と競ってその結果1位になるといった考えも残しておきたいのです。課題を見つけるためのきっかけじゃないですけれど、ライバルとはそういうものです」「自分が負けたくないと思ったときにはやりたいと思っていたことが全部できるんです。それが幸せ。負けたくないと思ってアドレナリンのような興奮物質が出たとき、僕の中の引き出しが開けられる」「今できることは何なのかを考えついた。そこにちゃんと心を持っていけたからこそ、今、ここまで回復できた」「人生のプラスとマイナスはバランスが取れていて、最終的には合計ゼロで終わると思っています。だけど、振れ幅は大きいか小さいかは、その人次第。僕は、プラスとマイナスの差が激しい。今後もジェットコースターのような人生を歩んで行くのでしょうね」「”僕はこの場所(インタビューされる場所)で、習ってきた全ての先生の名前を言おう!”と思いました。それから毎晩のようにシミュレーションをして、寝られない夜を過ごしてきました」

レビュー投稿日
2018年12月16日
読了日
2018年12月16日
本棚登録日
2018年12月16日
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