日本のいちばん長い日 決定版 (文春文庫)

3.99
  • (148)
  • (180)
  • (106)
  • (16)
  • (5)
本棚登録 : 1487
レビュー : 164
著者 :
あんみつ/胡桃院さん 昭和史   読み終わった 

果ての見えない十五年に及ぶ戦争の末、万骨枯れ果てた大日本帝国が、その終焉をどのように迎えたか。「昭和20年8月15日」に至るまでの、長い長い一日を追った傑作ノンフィクション。軍人・政治家それぞれがそれぞれに異なる「国を護りたい」という一念を抱いたがために生じた、凄絶な人間同士のぶつかり合いに、いつしか頁をめくる指がジットリと湿っていた。

レビュー投稿日
2018年1月8日
読了日
2015年11月12日
本棚登録日
2018年1月8日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『日本のいちばん長い日 決定版 (文春文庫...』のレビューをもっとみる

『日本のいちばん長い日 決定版 (文春文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする