室蘭工業大学附属図書館「みんなのおすすめ本」の本棚

【2024年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
デジタル・キャンパス推進室 田嶋室員からの推薦図書です。

<推薦理由>
現在、さまざまなビジネスや業界でプログラミング不要の「ノーコード」又は「ローコード」のアプリケーション利用が広がっています。
本スキルを習得することで、情報の専門家やIT技術者でなくても、小規模アプリの開発が可能です。
自身の専門分野×「ノーコード」又は「ローコード」開発スキルがある方は、採用企業にとって、とても魅力的な人材だと思いますので、ぜひ本書を参考にしてもらえればと思います。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00370024

【2023年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】

<推薦理由>
大学生に是非読んで頂きたい一冊です。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00369898

【2023年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
風間俊治先生からの推薦図書です。

<推薦理由>
毎日を忙しく過ごしておられる学生さんも,是非,手に取ってみてください.

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00369876

【2024年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
デジタル・キャンパス推進室 田嶋室員からの推薦図書です。

<推薦理由>
現在、さまざまなビジネスや業界でプログラミング不要の「ノーコード」又は「ローコード」のアプリケーション利用が広がっています。
本スキルを習得することで、情報の専門家やIT技術者でなくても、小規模アプリの開発が可能です。
自身の専門分野×「ノーコード」又は「ローコード」開発スキルがある方は、採用企業にとって、とても魅力的な人材だと思いますので、ぜひ本書を参考にしてもらえればと思います。

【電子ブックへのリンク先】
https://kinoden.kinokuniya.co.jp/muroran-it/bookdetail/p/KP00063153/
学外からのアクセス方法は
https://www.lib.muroran-it.ac.jp/searches/searches_eb.html#kinoden
を参照してください。

【2023年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
就職担当教員からの推薦図書です。

<推薦理由>
文系と理系では就活の事情が異なります.それを知らずに就活を進めると,無駄な労力を重ねることになるかもしれません.就活が気になり始めたら,手に取ってもらうと参考になると思います.10年前の本ですが,今でも通用します.

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00357179

【2023年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
川村悟史様の推薦図書です。

<推薦理由>
アドラー心理学ブームの火付け役となった本.「青年」が「哲人」を論破しようと挑む対話形式で書かれています.「トラウマは存在しない,あなたの不幸はあなた自身が選んだもの」さらに「あの人の期待を満たすために生きてはらない」「あなたは世界の中心ではない」と続き最後は「人生最大の嘘,それは…」と締めくくられます.「青年」の口調が少し芝居がかっていて良い味を出しています.学生は老成を装うより青臭く真剣に考える事の方が大切だと思うのです.

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00351497

【「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
風間俊治先生の推薦図書です。

<推薦理由>
Are you introverts or extroverts?

【「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
風間俊治先生の推薦図書です。

<推薦理由>
自分は内向的だから…なんて悩む必要はありません。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00351967

【「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
風間俊治先生の推薦図書です。

<推薦理由>
「静かな部屋で、是非、紐解いてください.」

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00316752

【「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
風間俊治先生の推薦図書です。

<推薦理由>
"Why do you study engineering now?"

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TY00319550

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
風間俊治先生の推薦図書です。

<推薦理由>
SDGsやカーボンニュートラルなどの言葉や概念は、所属される専攻や学科あるいはコースを問わず、授業でも耳にする機会が増えてきたと思います。この良書にも目を通しておいて頂ければと思います。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00036486

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
関根ちひろ先生の推薦図書です。

<推薦理由>
高圧力技術は、工学、物理、化学、地球物理、生物、食品など多くの分野で利用されている。
高圧技術とそれを応用した各分野のトピックスを系統的に学習できる本書は、多くの学生にとって学習の参考になると考えます。

下記URLから電子ブックが読めます。(同時アクセス数1)
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/EB00357038

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
坂本裕子先生の推薦図書です。

<推薦理由>
1979年、台北の下町で生きる人々の日常と非日常。
映画のような古き良き台湾を垣間見ることができる1冊です。
台湾の人たちの生活や考え方を知ることができるかもしれません。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00367854

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
坂本裕子先生の推薦図書です。

<推薦理由>
台湾南部の古都「台南」が舞台の小説。
夢に破れた主人公が、日本統治時代に台南で生まれ育った祖母の足跡をたどります。
台湾南部ならではのうつくしい南国の情景とおおらかな台湾人との交流が描かれています。
日台の歴史と友情を考えさせられる1冊です。
台北や高雄ではない台湾を知ってほしいです!

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00367830

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
坂本裕子先生の推薦図書です。

<推薦理由>
台湾新幹線開通までの8年をさまざまな人の立場から描いています。
似ているようで異なる文化を持つ日本と台湾。
外国生活って、外国で働くってどんな感じだろう…と思う人にぜひおすすめします。
読み終わったら、きっと台湾新幹線に乗ってみたくなると思います!

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00367792

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
渡邊秀雄さんの推薦図書です。

<推薦理由>
世界にパンデミックをもたらした「新型コロナウイルス感染症」ですが、古今東西で、これまでも各種の疾病があり、あまたの文学者や哲学者がその時代に向き合ってきた作品を残してきました。
著者がその一つ一つを丁寧に紐解いていきつつ、病と寄り添って生きてきた文化を解説していきます。
昨今の状況に流されるだけではなく、学生の皆さんが、この時代の「当事者」として主体的に生きていく参考になると思います。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00367855

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
風間俊治先生の推薦図書です。

<推薦理由>
在学中に、noblesse oblige に触れる機会を得る、貴重な一冊といえましょう。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00367069

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
川村悟史さんの推薦図書です。

<推薦理由>
コンクリート工学を専門とする大学教員としての森と,授業を受けている学生との間の,質問と回答を延々並べたもの。
文化人っぽい気の利いた回答は一切無し,職業人としての森の一面がうかがえます。
森が勤務する(していた)工学部の授業風景や学生とのやりとりが生々しく描かれており興味深いと思います。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00367049

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
川村悟史さんの推薦図書です。

<推薦理由>
工学者にしてミステリー作家である森の技術論。自分の手を実際に泥臭く動かさない限り習得できないセンスとその重要性が語られる。
学生実験や研究を通して教員が学生に伝えたい事柄と相当重なっていると思います。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00367048

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
松本ますみ先生の推薦図書です。

<推薦理由>
寺田寅彦は夏目漱石の『吾輩は猫である』の寒月君のモデルとなった科学者です。
物理学者としては、X線に関する研究を行い、東京帝国大学理科大学教授を務めました。この研究で学士院恩賜賞受賞しています。
また、地震や災害に関する研究も多くしています。
しかし、彼の仕事の真骨頂は、その洒脱な随筆です。彼の理系の研究業績はすでに「古い」ものになっているでしょうが、彼の随筆に、現在の我々が読んでも舌を巻くような観察眼と鋭い分析を見出すことができます。
そこには読む人の心をとらえて離さない視点の新鮮さがあります。彼の文章は今でもまったく古くはありません。
理系と文系の間の垣根を現代のわれわれは高くしすぎたのではないでしょうか?
逆に約100年前に、寺田のように文学、哲学から最新の科学まで広範な知識をもちつつも批判的に考えてそれをわかりやすい文章に表すことができた教養人としての科学者がいたからこそ、日本の科学が発展したのだ、という考え方もできます。どの随筆も読んで楽しめることうけあいです。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00095459

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
松本ますみ先生の推薦図書です。

<推薦理由>
アジア・太平洋戦争期の狂信的な言説が吹き荒れた時代、科学・技術という言葉はまた軍事力増強と植民地主義拡大の遂行のため大きな影響力をもつことになりました。それを推進したのは革新官僚と技術者でした。巨大プロジェクトは、占領下中国大陸でも遂行されました。日本敗戦後、科学技術大国として再生を期した日本は、「総合的技術」という合言葉のもと、再び国土改造など大きなプロジェクトに参与しました。
戦前と戦後の国家主導の「科学技術」重視の連続性と理系学問のあり方を批判的に鋭く描く力作です。理系のみなさんだからこそ読んでほしいと思います。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00365574

【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
松本ますみ先生の推薦図書です。

<推薦理由>
教科書にも出ている「冷戦」。それは、社会で起きていたさまざまな不協和音を抑え込み、新しい秩序を生み出す装置で言説であったのではないか、そして冷戦とは普通の人々が作り出した想像上の「真実」だったのではないか、と切り込む。
当たり前を疑う、そしてそのために膨大な傍証をしていく、見事な作品です。私たちも、この想像上の言説に踊らされていないか、考える必要があります。

下記URLから電子ブックが読めます。(同時アクセス数1)
https://kinoden.kinokuniya.co.jp/muroran-it/bookdetail/p/KP00054639/

【2021年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
風間俊治先生の推薦図書です。

<推薦理由>
「デザイン」とは何なのか?と思われている方は、学科/コースや専門分野を問わず、一度、手に取ってみられては如何でしょうか。

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00000347

【2021年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
川村悟史さんの推薦図書です。

<推薦理由>
本書のサブタイトルは「イリュージョンなしに世界は見えない」.折角大学生になったのだから「客観的世界」なるものに疑念を持ってしかるべきです.ネコの世界,ダニの世界,チョウの世界…動物たちの生きる「環世界(かんせかい)」を解説しながら,それは当然人間にも当てはまるというお話です.

図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00365972

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