自動巻時計の一日 (河出文庫)

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本棚登録 : 70
レビュー : 6
著者 :
むとうさん 河出書房新社   未設定

後半斜め読み。田中コミマサというおっさんがいて、彼は米軍の基地で薬いじったりする仕事をしつつ、通勤の間に翻訳の仕事をするおっさんなんだけど、彼が日常をつづった本。たぶん、小説だけど、日記と小説の間くらい。マジ読みづれえ。漢字少なすぎ。それから語り方が(世間で共有されていると思うけど)女の人っぽい。整理や脈絡がなさすぎる。文体実験としては面白いし、語り口自体は嫌いじゃないけど、これでは流れが頭に入っていかない。全然エピソードが記憶に無い。もう3週間くらいかけて読んでるからってのもあるけど。

レビュー投稿日
2006年5月9日
本棚登録日
2006年5月9日
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