悪党紳士のマイ・フェア・レディ (ランダムハウス講談社文庫)

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レビュー : 3
mylteさん 外国の小説   読み終わった 

図書館の本

内容(「BOOK」データベースより)
ハリゲーンで家族を失い、ひとりぼっちになってしまったノエル。途方に暮れていたとき、偶然出会ったアンドリューという男性の家に居候させてもらえることになる。ハンサムな彼に瞬く間に恋をしたノエルだったが、彼の周りにはいつも、華やかな上流階級の女性たちがいた。そんなある日、突然、厳めしい顔つきの紳士が玄関に現われる。アンドリューの義兄で、弁護士をしているというその男は、初めからノエルが気に入らず…。

ロマンス小説だからジャレッドとアンドリューのこの時代の話なんでしょうけど、ジャレッドの過去ももうちょっと詳しく書いてもらってもおもしろかったかなという人物設定でした。
ジャレッドの祖母の心配と気遣いがノエルに届きにくいのもじれったく。
トマトひとつで逆上できるノエルがかわいく、かつ強い女性に描かれていたと思います。
でもこの邦題は気に入らない。ノエル、でいいんじゃないのかな?

Noelle by Diana Palmer

レビュー投稿日
2011年3月8日
読了日
-
本棚登録日
2012年4月23日
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