月夜の館でささやく愛 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

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レビュー : 5
mylteさん 外国の小説   読み終わった 

図書館の本 読了

内容(「BOOK」データベースより)
両親を亡くして以来、自立した人生を望み、由緒正しき館をひとりで切り盛りしてきたキャロライン。が、19歳の誕生日を目前に彼女の後見人が財産目当てで結婚を画策、危うくその身を襲われかけてしまう。危機一髪で館から逃げ出した彼女はとある酒場にたどりつき、ひとりの紳士、チルトン子爵に出会う。機知に富み、洗練された物腰の彼に初めてのときめきを感じるキャロラインだったが、後見人に居場所を知られて宿を飛び出す。しかし運命はまたしてもふたりをめぐりあわせ…。

「妃殿下」につづいたレガシーシリーズ。
レガシーだからさ、そうなんだろうけど、本当に宝物が見つかっちゃうのはちょっと笑った。
エクスカリバー抜いちゃあかんでしょ?とかね。
でも陰謀の張り巡らせ方はさすがコールター。
一瞬私はお兄さんのドクターの方を疑ったけどそれでは極端すぎるものね。
キャロラインがある意味おおらかで読んでいて小気味よかった。
次はだれ?すずめちゃんの誰かかな?

The Nightingale Legacy by Catherine Coulter

レビュー投稿日
2012年12月25日
読了日
-
本棚登録日
2013年8月4日
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