札幌での国立中受験、という個人的な経験を下敷きにされていて、それは中受でもかなりニッチでは、、読者ターゲットはどこなのか? とふと心配になったり。
とはいえ、受験目標別に目指すゴールが教科ごとに詳しく書かれてたり、参考書の紹介がたっぷりあるのが、仕事上助かる。まあ家庭学習でこんなんさせるの無理だわ、とは思うけど。

2021年9月24日

読書状況 読み終わった [2021年9月24日]
カテゴリ 実用

すごい面白かった。なんで絶版なんだろう、もっと読まれていいのになー。
有名人がばんばん出てきて、人柄が伺いしれて興味深い。

明治時代のお雇い外国人一家の暮らし、日本人の暮らしぶりがいきいきと描写されていて、もちろん上流の生活なので庶民とはかけ離れてるんだろうけど。この140年で失ったもの、変わらないものに思いを馳せたり。

当時のキリスト教の押し付けがましさはすさまじいな、普通に人がばたばた死ぬんだな、女性の生活が全然違うな、とはいえだいぶ変わったけどまだ男女平等には程遠いな(平等が何でそれがいいのかどうかはあるけど)、観光名所がけっこう一緒だな、男性との会話やときめきをちょっと浮かれて書いちゃう少女っぽさに親近感、などなど。

肝心の、梅太郎とどうしてくっついたん! ってとこがないのが惜しいけど、黒歴史で処分したのかな‥

ドラマ化とかしても面白そう。

2021年9月24日

読書状況 読み終わった [2021年9月24日]
カテゴリ 歴史

コミックエッセイって外国にもあるんだな(素朴な感想)。本好きあるある、読みながら共感しきりで、なんとなく嬉しくなる。表紙のしっとりした手触りもよく、やっぱ紙の本はいいなあ、とも。

2021年9月13日

読書状況 読み終わった [2021年9月13日]
カテゴリ マンガ

とても素敵な本。なるほど、と分かる体験は面白いし、その解説・グループ化の観点も興味深いし、コラムの空気感も好き。ピタゴラ的なユーモアは言わずもがな。買おうかなー

2021年9月13日

読書状況 読み終わった [2021年9月13日]

最初すきま時間に読み始めたのもあり、オリジナル用語が覚えられず、幻想的な世界観に馴染むのに時間がかかったのだけど、途中から惹き込まれて一気読み。出てくる土地の設定の作り込みがすごい。各地の風土、人々、暮らし、信仰、土俗的なまじないや習慣などが細かく描写されていて、主人公とともに旅している気分になる。その分ストーリーは複雑すぎず、納得感ある流れでエンディングへ。

2021年9月10日

読書状況 読み終わった [2021年9月10日]
カテゴリ 小説

子どもとミッケ!するのも楽しいし、美しい絵を眺めるのも心が洗われるし。素敵な絵本。

2021年8月28日

読書状況 読み終わった [2021年8月28日]
カテゴリ 絵本

授業動画はシンプルで分かりやすいし(フォーマッタブルなとこ含めて)、子どもに届きやすい言葉を使うから、仕事のうえで非常に参考になる。内容はさらっとしてるけど、実際に中学生が読むこと考えると、これくらいが内容・量ともに適切だと思う。
「自学自習」、会社員のとき出会って腹落ちした、好きな言葉。子どもたちにぜひ身につけてもらいたい力。そこのビジョンが同じ気がして(勝手に)、好感。

2021年8月28日

読書状況 読み終わった [2021年8月28日]
カテゴリ 実用

タイトルが刺さる‥(重傷)
内容は、そりゃそうだよねということも多いんだけど、言語化してあることでスッキリ感。あとは実践ですね、、

2021年8月28日

読書状況 読み終わった [2021年8月28日]
カテゴリ 実用

やわらかいタッチの絵柄で、読んでてほんわりする。巨匠たちの青春時代が興味深い。ちょっとキレイすぎる気もするけども。入門としてよい。

2021年8月28日

読書状況 読み終わった [2021年8月28日]

物語数学、の意義は分かるんだけど、完全妄想でストーリーに傾斜しすぎ感があり、個人的には今ひとつだった。

2021年8月10日

読書状況 読み終わった [2021年8月10日]
カテゴリ 数学

仕事用。学習アドバイスネタ

2021年8月10日

読書状況 読み終わった [2021年8月10日]
カテゴリ 実用

歴史小ネタは興味深いんだけど、ときどきエロおやじ視点が出てきて、ちょっと読むのがつらいときも、、
恥ずかしながら、足尾の山が今も禿山というのは知らなかった。失った自然環境を取り戻すのは難しいんだな。

2021年8月10日

読書状況 読み終わった [2021年8月10日]
カテゴリ 歴史

タイトルはちょっと恥ずかしい感じだけど、会議で声の大きさ負けしたくなくて、手に取ってしまった‥。会議というより、プレゼン対応の話が多かったけど。むしろ原稿書くときに参考になりそうなことが。

以下メモ

NHK式7つのルール
1. 話す目的をハッキリさせる
2.「13文字以内」でタイトルをつける
3. 結論は「最初の15秒」で言う
4.「一文50文字以内」にする
5.「4つの抑揚」で強調する
6.「1分300文字」でゆっくり話す
7.独り言から入る(自分の五感を使った独り言)

7つの悪い例
1.長い一文
2.連帯修飾句(修飾された長い主語は×)
3.否定主語(→述語で否定する)
4.連続接続表現(〜ものの、〜ほか、〜するなど で話を続けるのはNG。連続する部分で一度文を終わらせる)
5.あいまいな文末表現
6.二重否定(→肯定形で言い切る)
7.受身形(動作の主体を主語にする)

2021年8月10日

読書状況 読み終わった [2021年8月10日]
カテゴリ 実用

唯一行ったことのある式根島は、懐かしいなー、と。ひとつの島あたりの分量が、寝る前に軽く読むのにちょうどよかった。アラサー女性が等身大の言葉でつづっていて、気取ったところがなくて。

2021年8月10日

読書状況 読み終わった [2021年8月10日]
カテゴリ 島/旅

真偽のほどはともかく、地形をカギとして歴史上の事件を読み解く、というのが謎解きっぽくて面白かった。ほんと、真偽のほどは不明なので笑、そこにこだわらず仮説を楽しむ読み方で。

2021年7月25日

読書状況 読み終わった [2021年7月25日]
カテゴリ 歴史

歴史上の事件が起こった場所の現在の写真に、そのシーンをイラストで重ねる、という本。ときどきそういう想像をするので、我が意を得たり、的に飛びつく。イラストがわりと可愛めなので好みは分かれそうだけど、あと著者の街歩きトークよりもっと透視図の数がほしかったけど、それなりに面白かった。

2021年7月25日

読書状況 読み終わった [2021年7月25日]
カテゴリ 歴史

少年たいきが可愛い。3冊目にして、ようやく最初から楽しめるようになった十二国記。しかし、なんで2度も蝕に巻き込まれちゃったんだろう。続きが気になる。

2021年7月11日

読書状況 読み終わった [2021年7月11日]
カテゴリ 小説

食に対する常識がなくなっている、とか耳が痛い‥。フードロス減らすためにも、自分の感覚を高めるためにも、賞味期限だけで判断しないようにしよう(その前に賞味期限切れにならないようにしないと)
あと、国内自給率の低さはけっこうなリスクだよな、、全然状況が改善するきざしもないけど。

2021年7月11日

読書状況 読み終わった [2021年7月11日]

廃藩置県後の殿様がどうなったか、確かに気になる‥! いやー、殿様も人生いろいろ。

2021年7月6日

読書状況 読み終わった [2021年7月6日]
カテゴリ 歴史

また久々に読み返したくなったなー。対談が面白かった、中沢新一さんのと上橋菜穂子さんの、話の広がり方が全然違くて。

2021年6月29日

読書状況 読み終わった [2021年6月29日]

地図が入ると動きを想像しやすくて、この改訂版の意図は好き。

2021年6月28日

読書状況 読み終わった [2021年6月28日]
カテゴリ 歴史

これが今一番最新の斎藤一本かな? イケメン写真は載ってなかったから、あれの発見されるちょい前かな。
3冊目なので、ほぼ知っている内容をベースに新事実上書き、という読みになったけど。会津戦争についてけっこう詳しかった。あと最初のほうの「新選組ブームと斎藤一の人気を考える」が面白かった。社会学的に人気の理由を考察してるんだけど、るろ剣から乙女ゲーまでカバーしてて。

2021年6月27日

読書状況 読み終わった [2021年6月27日]

ワトソン・システムとホームズ・システムという命名が秀逸な、マインドフルや論理的思考について解説した本。ホームズの事件のエピソードがちょいちょい出てくるので、飽きずに読めた。
思い込みに陥らず、情報を集められるだけ集め、全ての可能性を吟味し、科学的・論理的に判断していく。簡単そうだけど、これがなかなか、なんだろうなあ

2021年6月27日

読書状況 読み終わった [2021年6月27日]

写真がキレイで思いきったレイアウトが、外国の本って感じ。

2021年6月20日

読書状況 読み終わった [2021年6月20日]
カテゴリ 数学
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