インフルエンザパニックが教えてくれたこと (ジャパンマシニスト育児新書)

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レビュー : 3
著者 :
yokkieさん Health   読み終わった 

インフルエンザはしんどいけど一週間で治る病気!大きな病気を抱えてない限り、薬の使用禁止!ワクチン不要!効果不明でリスク(死亡する場合あり)の方が高い!国や学会や報道機関に惑わされるな!無駄に煽って、患者を陥れ、風評被害を作るな!無駄な医療費使うな!過去のスペイン風邪などの反省から、適切な対応を!!
というのを訴えている本!

国の陰謀が見え隠れすると気持ち悪いけど、でも、死に関わることになると、効果ありそうなだけで施行され、結果オーライで成果にしちゃうんだろうな、むしろ迅速な対応を評価しちゃうんだろうな、と思っちゃうのは大企業病?めでたしめでたしで終わるのではなく、時間はかかるかもしれないけど、パンデミックの対応方法をちゃんと事後評価して、対策練って、訓練して、良い方向に経験を生かしていきたいですね。大震災のように!
それでもやっぱり薬大国日本はおかしいと思う。


以下、メモです。

タミフル、リレンザなどの抗インフルエンザ薬は解熱効果はあるが、逆に熱を急激に下げすぎて、異常反応を起こす場合も!
ワクチンも、ちゃんとした臨床試験が行われずに効果ありとの評価され、本当に効くのか疑問!?前橋市の実験で効果がないことを証明して、小学校がようやく義務から任意に!

効果が不透明なものを、効果ありと認定して、国や学会、マスコミが推薦して、市場の流通を煽る。製薬会社が儲かる。でも、予防や医療の必要経費として払う。重症患者が少ない理由を薬とワクチンのおかげにして成果にする。こんな気持ち悪い循環が巡っていると思うと恐ろしい。

レビュー投稿日
2015年12月9日
読了日
2015年12月8日
本棚登録日
2015年12月8日
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