空飛ぶ広報室

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本棚登録 : 10040
レビュー : 1231
著者 :
なぁやさん  未設定  読み終わった 

文庫化を待てずに読んでしまった。

有川さんの自衛隊三部作に始まり、自衛隊はなんでこんなにも協力的なんだろうって不思議に思ってた。
その答えがあった。目から鱗が落ちる思いだった。

自衛隊は理解してもらわないといけない。
無理解があるということも内包して。

それはなんて、美しく真っ直ぐで力強い志なんだろうかと思った。
そんな人たちに私たちは守られている。

実際の空飛ぶ広報室の人たちにとって、自分たちにスポットライトが当たる物語が執筆されることはもちろん、
より多くの人の目に触れるドラマ化は悲願だったんだろうなと、
片山一尉や、鷺坂室長の言葉で想像がつく。
自衛隊の人、張り切ったんだろうなぁって思うドラマ見たいなぁ。

実写映画化された「図書館戦争」と同じタイミングで「空飛ぶ広報室」がドラマ化された。
専守防衛が基本である自衛隊と、守るためにある図書隊。
二つはちゃんと繋がっている。

レビュー投稿日
2013年5月7日
読了日
2013年5月7日
本棚登録日
2013年5月7日
9
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『空飛ぶ広報室』のレビューへのコメント

円軌道の外さん (2013年6月25日)


はじめまして!
フォロー
ありがとうございました(^O^)

兵庫県に住む、
猫と映画とロックと活字中毒な
プロボクサーです。


コレはまだ未読だけど
個人的に今、有川さん強化月間につき
近々トライしてみたいと思ってます。

それにしても有川さんは
どんな難しく重いテーマであっても
スルリと読めてしまうし、
エンタメにしてしまう
その確かな実力には
ホンマ脱帽です。

次はどんなテーマに挑んでくれるのか
また楽しみですよね。

これから何かと
レビュー等参考にさせてもらいますんで、
今後ともよろしくお願いします(^_^)

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