雪 SNOW―硝子の街にて〈2〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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本棚登録 : 61
レビュー : 6
著者 :
制作 : 茶屋町 勝呂 
長月朧さん 小説   読み終わった 

シリーズ再読中。
きっと最初に読んだときとは違う(なんと言っても完結まで知っているので)感想だと思いますが、そもそも最初を覚えていないのでご勘弁!
しかし、NYって雪が結構降るんだなぁと、アホウな感想が最初です。アメリカは広いから、そりゃあいろんなところがあるんでしょうけど、四季はどんな感じなのかなぁ。
ほかのシリーズから顔をちょっと出したダニエル君が結構楽しいです。あと、メインキャラのヘンリーが今回からしっかりでてきますね。いい人だ。
しかし「友愛と純愛のNYストーリー」のあおりですが、ノブはトラウマ持ちまくりで、シドニーには忍耐の連続って感じですな。
『友達』の単語で、気の毒、なんですもの。

しかし、英語では「妖怪」も「妖精」も区別がないってのが、なんだか納得できないですわ。

レビュー投稿日
2012年3月28日
読了日
-
本棚登録日
2012年3月28日
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再読情報 [1回]

  • 2019年6月6日

    かの有名なトランプタワー、なんてフレーズがでできていた。昔から有名な人だったのだと改めて思う。

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