インド文明の曙: ヴェーダとウパニシャッド (岩波新書 青版 619)

著者 :
  • 岩波書店 (1967年1月20日発売)
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本棚登録 : 32
感想 : 3
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(1977.06.30読了)(1977.05.21購入)
(「BOOK」データベースより)
ヴェーダはインド最古の文献であり、バラモン教の根本聖典の総称である。その宗教や祭式は多くの変遷を経てヒンドゥー教となり、現代インド人の信仰や生活の中に生きており、また仏教の思想や美術にも入りこんでいる。インド文明の源流ともいうべきこの聖典の成立と思想を、ヴェーダ研究の世界的権威である著者が、平明に興味深く語る。

☆関連図書(既読)
「ラーマーヤナ(上)」河田清史著、レグルス文庫、1971.06.05
「ラーマーヤナ(下)」河田清史著、レグルス文庫、1971.07.10

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: アジア情勢
感想投稿日 : 2013年4月5日
読了日 : 1977年6月30日
本棚登録日 : 1977年6月30日

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