近藤勇白書 (角川文庫 い 8-6)

著者 :
  • KADOKAWA (1972年11月1日発売)
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感想 : 3
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(2004.11.11読了)(2004.09.29購入)
近藤勇は、ご存知新選組局長である。

☆関連図書(既読)
「新選組血風録」司馬遼太郎著、角川文庫、1969.08.30
「新選組始末記」子母澤寛著、中公文庫、1977.03.10
「幕末新選組」池波正太郎著、文春文庫、1979.02.25
「燃えよ剣」司馬遼太郎著、文芸春秋、1998.09.20
「壬生義士伝(上)」浅田次郎著、文春文庫、2002.09.10
「壬生義士伝(下)」浅田次郎著、文春文庫、2002.09.10
「新選組意外史」八切止夫著、作品社、2002.09.30
「沖田総司(上)」三好徹著、学研M文庫、2003.01.20
「沖田総司(下)」三好徹著、学研M文庫、2003.01.20
「定本 新撰組史録」平尾道雄著、新人物往来社、2003.03.20

(「BOOK」データベースより)amazon
幕末動乱のとき、真剣なら無類の強さを発揮する天然理心流の道場主・近藤勇は、志を同じくする土方歳三、沖田総司らと江戸から京に上り新選組を結成、尊皇攘夷、倒幕を画策する長州や薩摩など西南雄藩の活動家と闘う。芹沢鴨一派との内部抗争を経て、京の池田屋に長州藩の過激派を襲い、天下にその名を轟かせるが…。幕府瓦解の前夜、一瞬の光芒を放った新選組。その局長、近藤勇の激闘の日々と隊士との交情を熱く描く傑作。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 時代小説(幕末)
感想投稿日 : 2010年1月20日
読了日 : 2004年11月11日
本棚登録日 : 2004年11月11日

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