方法序説 (角川文庫)

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感想 : 2
5

(1967.06.05読了)(1966.08.31購入)
(「BOOK」データベースより)
「私は考える、ゆえに私はある」の命題で知られるデカルト。のちに“近代哲学の父”と呼ばれる彼は、何を目指しどのような思索の果てに、革新的思想を打ち立てたのか。「理性を正しく導き、もろもろの科学における真理を探究するための方法序説」と題して出版された本書には、受動的な学問を排し、旧勢力との闘いに立ち向かったデカルトの思想が凝縮されている。読み応え充分の思想的自叙伝。

☆関連図書(既読)
「デカルト」野田又夫著、岩波新書、1966.07.20

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 思想
感想投稿日 : 2013年3月9日
読了日 : 1967年6月5日
本棚登録日 : 1967年6月5日

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