十五才 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店 (2000年10月1日発売)
3.50
  • (5)
  • (7)
  • (16)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 63
感想 : 7
5

(2000.11.19読了)(拝借)
(「BOOK」データベースより)amazon
「何で学校に行かなきゃいけないんだ。明るくて、素直で、賢くて…。そんな子だけがいい子なのか?」そんな心の叫びを抱えた中学生の川島大介は、学校に行かなくなって半年になる。ある日彼は、九州・屋久島の縄文杉を目指して旅に出た。ヒッチハイクで屋久島に渡った大介は念願の縄文杉に辿り着く。そして旅の終わりに、一人暮しをしている老人・鉄男と出会い、一晩世話になるが、突然、鉄男の具合が悪くなり…。学校にも家にも居場所がない少年が、旅を通して成長していく姿を描いた感動の物語。山田洋次監督作品「十五才―学校4」の完全ノベライズ。

☆関連図書(既読)
「学校」山田洋次・朝間義隆著、同時代ライブラリー、1993.10.15
「学校 Ⅱ」山田洋次・朝間義隆著、ちくま文庫、1996.09.24
「学校 Ⅲ」山田洋次著、角川文庫、1998.10.25

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 日本文学
感想投稿日 : 2013年8月14日
読了日 : 2000年11月19日
本棚登録日 : 2000年11月19日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする