科学者とキリスト教: ガリレイから現代まで (ブルーバックス 686)

著者 :
  • 講談社 (1987年4月1日発売)
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(2002.04.04読了)(2002.03.25購入)
ガリレイから現代まで
(「BOOK」データベースより)amazon
臓器移植や遺伝子操作の実現は、人類に新たな可能性をつくり出したのと同時に、いったい人間の生命とは何なのか、どこからどこまでが自己なのか、本当の自己とはどこにあるのか等々の新しい問題をも生み出した。いうまでもなく、近代科学や科学技術は、その誕生の時からキリスト教の存在が深くかかわっている。本書では、理性と信仰の問題、科学的認識と宗教的認識の問題、科学とキリスト教の間の対立と矛盾の問題などを追究・解説しながら、現代科学の在り方を模索する。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: サイエンス
感想投稿日 : 2012年6月26日
読了日 : 2002年4月4日
本棚登録日 : 2002年4月4日

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