名探偵ホームズ まだらのひも (講談社 青い鳥文庫)

  • 講談社 (1996年12月15日発売)
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感想 : 2
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(1998.02.08読了)(1998.02.07購入)
(「BOOK」データベースより)
名探偵ホームズの冒険物語、第二弾。身の毛もよだつ恐怖、手に汗にぎるスリル、意外な犯人、そしてユーモア。名作四編です。第一話『まだらのひも』では、依頼人ヘレンの姉がなぞの死をとげます。夜中に聞こえる、あやしい口ぶえの音、ひもの正体は…。第二話『技師の親指』。水圧機の修理を依頼されたハザリーは、犯行現場から命からがら逃げ帰りますが、事件の起きた屋敷は!?第三話『緑柱石の宝冠』は、銀行の頭取ホールダー氏が王族らしい男からあずかった宝冠がぬすまれます。しかも、そこにはひとり息子のアーサーがいたのです。第四話『海軍条約文書』。ぬすまれた機密文書には、ワトソンの友人で、名門エリートのフェルプスの運命がかかっています。小学上級から。

☆コナン・ドイルさんの本(既読)
「シャーロック・ホームズの冒険」コナン・ドイル著・延原謙訳、新潮文庫、1953.03.31
「回想のシャーロック・ホームズ」コナン・ドイル著・阿部知二訳、創元推理文庫、1960.08.19
「名探偵ホームズ 緋色の研究」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1997.12.15

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: コナン・ドイル:作家
感想投稿日 : 2013年2月13日
読了日 : 1998年2月8日
本棚登録日 : 1998年2月8日

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