ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑 (新潮文庫)

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本棚登録 : 81
レビュー : 6
著者 :
nakaizawaさん 生物   読み終わった 

(2013.11.07読了)(拝借)
川崎市宮前区の住んでいた時は、野鳥といっても目にするのは、カラス、ハト、スズメ、ツバメ、といったあたりで、ベランダの植木に蜜柑を吊るしておくとメジロとヒヨドリがやってくる程度でした。わざわざ図鑑で探すまでもありません。
岩手県の大船渡市にUターンして、川辺を歩きはじめたら、ダイサギ、アオサギ、ウミネコ、カルガモ、キジ、セキレイ、等をはじめとして、夏には、オオヨシキリ、冬にはオオバン、等がいます。
かみさんが、動物好きなので、鳥のこともよく知っていて、上記以外の鳥も鳥もいっぱいいるようです。そこで、外出のたびにカメラを持参し、見かけぬ鳥を見つけたらカメラに収めて帰ってきてから、かみさんに見せながら、図鑑で確認するというこの頃です。
ウ、ササゴイ、カワガラス、イソヒヨドリ、コハクチョウ、マガモ、ホオジロガモ、キンクロハジロ、等が確認できました。
上記に上げた鳥は全部この図鑑に入っています。
鳥の識別は、姿かたち、羽の模様、大きさ、見た場所、季節、鳴き声、飛び方、等で行うことになると思います。
この本では、カラーで挿絵が入っており、大きさについては、物差し鳥として、ズズメ、ムクドリ、ドバト、カラス、が使われており、これらの鳥と比べて大きいか小さいかで、見当がつけやすくなっています。見られる場所や季節鳴き声飛び方についてもわかるように工夫されています。実に親切で持ち運びしやすく、値段も手ごろです。
野鳥に興味ある方にお勧めです。
(2013年11月7日・記)
(「BOOK」データベースより)amazon
頻繁に観察できる野鳥287種を集めました。精密に描かれたイラスト、鳴き声の分類、生息地域を記した分布図。文庫ならではの実用性を重視した一冊。

レビュー投稿日
2013年11月7日
読了日
2013年11月7日
本棚登録日
2013年11月4日
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