シャーロック・ホームズ スペシャル 2023年9月 (NHKテキスト)

著者 :
  • NHK出版 (2023年8月28日発売)
3.66
  • (7)
  • (24)
  • (15)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 243
感想 : 14
4

「シャーロック・ホームズスペシャル」廣野由美子著、NHK出版、2023.09.01
113p ¥600 C9497 (2023.10.05読了)(2023.08.29購入)
シャーロック・ホームズのシリーズは、講談社青い鳥文庫や偕成社文庫などを主にしてほぼ読んだと思ってます。大人向けで読みなおした方がいいのでしょうかね。時間があれば読んでみましょうかね。

【目次】
【はじめに】世界一有名な探偵、シャーロック・ホームズ
第1回 名探偵の誕生 『緋色の研究』「グロリア・スコット号」
第2回 事件の表層と真相 「赤毛組合」「唇のねじれた男」「背中のまがった男」
第3回 ホームズと女性 「ボヘミアの醜聞」「サセックスの吸血鬼」「第二のシミ」
第4回 人間性の闇と光 「ボール箱」「ボスコム谷の謎」

☆関連図書(既読)
「シャーロック・ホームズの冒険」コナン・ドイル著・延原謙訳、新潮文庫、1953.03.31
「回想のシャーロック・ホームズ」コナン・ドイル著・阿部知二訳、創元推理文庫、1960.08.19
「恐怖の谷」コナン・ドイル著・内田庶訳、偕成社、1985.04.
「四つの署名」コナン・ドイル著・各務三郎訳、偕成社文庫、1998.05.
「バスカビル家の犬」コナン・ドイル著・各務三郎訳、偕成社文庫、1998.06.
「名探偵ホームズ 赤毛組合」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1996.05.15
「名探偵ホームズ まだらのひも」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1996.12.15
「名探偵ホームズ 消えた花むこ」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1997.05.15
「名探偵ホームズ 緋色の研究」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1997.12.15
「名探偵ホームズ ぶな屋敷のなぞ」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1998.06.15
「名探偵ホームズ 囚人船の秘密」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1999.06.15
「名探偵ホームズ 最後の事件」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、2000.07.15
「名探偵ホームズ 三年後の生還」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、2001.02.26
「名探偵ホームズ ピーター船長の死」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、2001.09.15
「名探偵ホームズ 消えたラグビー選手」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、2002.04.15
「名探偵ホームズ 悪魔の足」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、2003.07.15
「名探偵ホームズ サセックスの吸血鬼」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、2004.02.15
「名探偵ホームズ 最後のあいさつ」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、2004.10.15
「メアリ・シェリー『フランケンシュタイン』」廣野由美子著、NHK出版、2015.02.01
「ジェイン・オースティン『高慢と偏見』」廣野由美子著、NHK出版、2017.07.01
(アマゾンより)
世界一の名探偵は、いかに生まれたのか?
英国の作家コナン・ドイルが生み出した一人の探偵は、世界中にフォロワーを生み出す「最強」の探偵となった。
「緋色の研究」「グロリア・スコット号」「赤毛組合」「ボヘミアの醜聞」など数々のホームズ作品を通して、人間性の闇と光を考えるとともに、探偵小説がもつ文学的な意味を探究する。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 100分de名著(海外)
感想投稿日 : 2023年10月5日
読了日 : 2023年10月5日
本棚登録日 : 2023年10月3日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする