アパルトヘイトの子どもたち―ぼくたちは怒っている (ポプラ社教養文庫)

著者 :
  • ポプラ社
4.00
  • (2)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
感想 : 2
5

(1994.05.08読了)(拝借)
ぼくたちは怒っている
(「BOOK」データベースより)amazon
今、南アフリカ共和国で起きていること、それは肌の色が黒いという理由での“人種隔離政策”。住居も、学校も、駅や郵便局など公共設備も白人とは別べつ。そのアパルトヘイトの長い歴史、仕組み、著者が南アでの取材を通して伝える過酷な現状、子どもたちの生活、廃絶と自由へのたたかいの日々、そして将来を鋭く追求する。

☆関連図書(既読)
「南ア共和国の内幕」伊藤正孝著、中公新書、1971.02.25
「南ア・アパルトヘイト共和国」吉田ルイ子著、大月書店、1989.02.20

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: アフリカ
感想投稿日 : 2013年6月25日
読了日 : 1994年5月8日
本棚登録日 : 1994年5月8日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする