銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

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レビュー : 343
制作 : 倉骨 彰 
nakaizawaさん 世界史   読み終わった 

「銃・病原菌・鉄(上)」ジャレド・ダイアモンド著・倉骨彰訳、草思社、2000.10.02
317p ¥1,995 C0022 (2018.09.25読了)(2017.05.24購入)(2009.05.28/14刷)
副題「一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎」

【目次】
日本語版への序文 東アジア・太平洋域から見た人類史
プロローグ ニューギニア人ヤリの問いかけるもの
第1部 勝者と敗者をめぐる謎
第1章 一万三〇〇〇年前のスタートライン
第2章 平和の民と戦う民との分かれ道
第3章 スペイン人とインカ帝国の激突
第2部 食料生産にまつわる謎
第4章 食料生産と征服戦争
第5章 持てるものと持たざるものの歴史
第6章 農耕を始めた人と始めなかった人
第7章 毒のないアーモンドのつくり方
第8章 リンゴのせいか、インディアンのせいか
第9章 なぜシマウマは家畜にならなかったのか
第10章 大地の広がる方向と住民の運命
第3部 銃・病原菌・鉄の謎
第11章 家畜がくれた死の贈り物

☆関連図書(既読)
「ネアンデルタール人類のなぞ」奈良貴史著、岩波ジュニア新書、2003.10.21
「ハワイ・南太平洋の謎」秋道智彌著、光文社文庫、1989.07.20
「インディアスの破壊についての簡潔な報告」ラス・カサス著・染田秀藤訳、岩波文庫、1976.06.25
「インカ帝国探検記」増田義郎著、中公文庫、1975.09.10

(「MARC」データベースより)amazon
なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか? この壮大な謎を、1万3000年前からの人類史をたどりつつ、分子生物学や進化生物学、考古学などの最新研究結果をもとに解明。ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞作。

レビュー投稿日
2018年9月21日
読了日
2018年9月25日
本棚登録日
2018年9月21日
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