外套・鼻 (1965年) (岩波文庫)

4.50
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 2
nakaizawaさん 海外文学   読み終わった 

(1999.08.13読了)(1999.06.12購入)
(「BOOK」データベースより)amazon
ある日、鼻が顔から抜け出してひとり歩きを始めた…写実主義的筆致で描かれる奇妙きてれつなナンセンス譚『鼻』。運命と人に辱められる一人の貧しき下級官吏への限りなき憐憫の情に満ちた『外套』。ゴーゴリ(1809‐1852)の名翻訳者として知られる平井肇(1896‐1946)の訳文は、ゴーゴリの魅力を伝えてやまない。

☆関連図書(既読)
「サンクトペテルブルグ 混沌と幻想の街」鎌田慧著、日本放送出版協会、1996.11.30

レビュー投稿日
2013年8月6日
読了日
1999年8月13日
本棚登録日
1999年8月13日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『外套・鼻 (1965年) (岩波文庫)』のレビューをもっとみる

『外套・鼻 (1965年) (岩波文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『外套・鼻 (1965年) (岩波文庫)』にnakaizawaさんがつけたタグ

ツイートする