心療内科―「病いは気から」の医学 (1963年) (中公新書)

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著者 :
nakaizawaさん 思想   読み終わった 

(1975.02.02読了)( 1974.11.14購入)
副題「「病は気から」の医学」
*本の帯より*
世界的な実験と数多くの診断・治癒例で明かす現代病の驚異
「病は気から」という諺も今日では医学的実験によって証明されている。
「鳴かぬ蛍は身を焦がす」といわれるように、感情の正常な吐け口が閉ざされた時、人はさまざまな身体症状を現すのである。日曜ジンマシンに悩むサラリーマン、負債で足の立たなくなった社長、姑との葛藤で腹のふくれる主婦、失恋の痛手で頸が廻らなくなった娘等々、内科・小児科・婦人科など各科にわたる具体例によって現代病の正体を解剖、その治療法を示す。

【目次】
はしがき
心身医学とは
心とからだ
「心と病」の実験
心身医学が扱う病気
ノイローゼ、心身症発生のからくり
治療
心身医学の周辺
参考文献
自律訓練法の要領

レビュー投稿日
2012年8月5日
読了日
1975年2月2日
本棚登録日
1975年2月2日
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